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子テーマ

子テーマ

子テーマとは、もともとあるテーマの一部を変更して使いたい場合に、変更する部分だけを持つテーマです。

元となるテーマ(親テーマという)を編集すること無く利用できるので、安心、安全に変更できます。親テーマがバージョンアップして更新されても、自分が編集した部分が上書きされてなくなるとかいうこともありません。

テーマを作成するにあたっては、子テーマを作成できるようにしておいた方がよいでしょう。functions.php以外のテンプレートファイルは、子テーマにあれば、子テーマのを採用し、なければ親テーマのを利用するので、特に気を付ける点はない。

しかし、functions.phpは、phpの関数群ということから、まず、子テーマのが読み込まれ、更に親のが読み込められるので、親テーマでは、既に関数が定義されているかチェックし、ない場合に関数を定義するようにしておく必要があります。または、フックを親テーマの関数には付けておいて、子テーマで値を編集出来るようにする方法もあります。

標準で入っているtwentytenだと

if ( ! function_exists( 'twentyten_setup' ) ):
(略)
function twentyten_setup() {
(略)
}
endif;

'width' => apply_filters( 'twentyten_header_image_width', 940 ),

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