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テーマ構成ファイル2

テーマ構成ファイル2

最低の構成なら、index.phpとstyle.cssでいいのですが、普通はもう少し用意してあります。テンプレートは大きく3種類に分かれています。

第一は、WordPressがどのページを表示するかにもとづいて選択されるテンプレートです。テンプレート階層にこれだけの種類があります。この図の.phpで終わっているのが、それぞれ用のテンプレートで、そのテンプレートがなければ、どんどん右に行き最後は、index.phpになっています。つまり、index.phpで、表現できれば、他はいらないということです。

普通は、その一列前の少し大きめの枠のテンプレートを用意しておけばよさそうです。ただし、home.phpはなしにして、index.phpを使うのが、多いようです。

第二は、モジュールテンプレートで、全体で共通する部分をモジュール化したもので、「header.php」「footer.php」「sidebar.php」などがあり、これらを呼び出すget_header()、get_footer()、get_sidebar()関数が用意されています。さらに細かく、これらの関数は、パラメータに、例えばget_header(‘name’)と指定すれば、header-name.phpを読み込もうとし、なければheader.phpを読み込んでくれます。

あと、汎用的に利用できるget_template_part(‘slug’,’name’)と言うのがあって、slug-name.phpというファイルを読み込もうとし、なければslug.phpを読み込んでくれます。

これは、「header.php」「footer.php」「sidebar.php」の3つぐらい用意しておけばよさそうです。

第三のが、関数テンプレートで、そのテーマで使用する独自関数を記述するためのテンプレートです。
これは、functions.phpを用意しておけばよさそうです。

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