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XML::Simpleとパーサー

XML::Simpleとパーサー

いくつかのマシンに、Webサービスを利用したシステムを構築していると、サーバにより動きが異なり、サーバの負荷状態も違うようであり、ググってみました。
どうも原因は、XML::Simpleが使うパーサーにあるようです。(パーサーは、XMLのテキストを解読してプログラムで扱える構造にしてくれるものです。)XML::Simpleは、そのマシンで最後にインストールされたパサーを使うようになっているらしいです。
好みのパサーを使う場合は、
$XML::Simple::PREFERRED_PARSER = ‘XML::Parser’;
のように明示しておく必要があります。
私が、使った範囲での各パーサーの特徴は以下のとおり。
XML::SAX::PurePerl
もとの文書のエンコードが何であろうとUTF8にしてしまうようです。速度遅い。
XML::Parser
高速。エンコードがUTF以外だとうまくいかないみたい。
XML::LibXML::SAX
もとの文書のエンコードのまま処理をしてくれるようです。

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