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twitterに商品情報をつぶやく(2)

twitterに商品情報をつぶやく(2)

商品情報のAPIを利用して、twitterに商品情報をつぶやくphpプログラムを作って見ようかと思います。のつづき。
まずは、twitterのAPIを使えるように、アプリケーションの作成(twitterの管理画面の表現がcreat New Appsとなっているのでこう書きます)をします。

twitterアカウントを作っていない人は、作成しましょう。

アプリケーションの作成をするには、twitterアカウントに携帯電話の番号登録が必要です。

twitterのアプリ管理画面へ行き、
「creat New Apps」をクリックしてアプリを作成します。

Name(アプリに名前)、Description(アプリの説明)、Website(アプリのホームページ)を入力する必要があります。
Nameは、識別子になるので、他に使っている人がいないものにしなければいけません。Websiteは、アプリをダウンロードしたり、アプリの情報を得られるところを指定するのですが、配布するアプリでないので、自分のサイトのどれかを記述すればいいと思います。

アプリが作成されると、タブが出てきて、情報を切り替えて見られるようになります。
次に、twitterアクセスに必要な情報を得ます。

Detailsタブの中ほどに、Consumer keyとCosumer secretがあります。

Detailsタブの下の方に、「Create my access token」のボタンがあるので、クリックします。
これで、Access tokenと、Access token secretが得られます。

この4つの値を、以下に当てはめます。

$settings = array(
    'oauth_access_token' => "YOUR_OAUTH_ACCESS_TOKEN",
    'oauth_access_token_secret' => "YOUR_OAUTH_ACCESS_TOKEN_SECRET",
    'consumer_key' => "YOUR_CONSUMER_KEY",
    'consumer_secret' => "YOUR_CONSUMER_SECRET"
);

これで、ツイートする部分は、できたも同然。

簡単に説明すると、Consumer keyとCosumer secretは、twitterのAPIを使うための認証用で、Consumer keyが公開キー、Cosumer secretが、秘密キーなので、Cosumer secretの方は、人に知られないようにしておかなければならない。
Access tokenと、Access token secretは、対応するユーザアカウントにアプリがツイートしたり、その他操作するための認証キー。自分自身のアカウントなので、今回ボタンクリックひとつで取得できましたが、他人のだと、承認してもらって取得する部分も作成する必要があります。

つづく。

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